大変な一年でしたね!

今年は新型コロナウイルスが発生して、衛生管理者や労働衛生スタッフの皆様は大変な年になったことと思います。マスクの着用や手洗いの徹底など、これまで必要なときには使っていましたが、まさか真夏にマスクを着用することになるとは・・・。

そして、会社にとっても労働者にとっても、在宅勤務による様々な問題が今でもありますね。集う会でも3回にわたって在宅WEBワークについて少し視点を変えてディスカッションしてきました。未だに在宅勤務のルールが明確でなく、労働者からも不平不満が吹き上がり、ストレスと生産性に会社も明確な対応ができていないのが現状かもしれません。

WEBでは画面をクローズして、上司や同僚の視線をシャットアウトしながら仕事をすることについても、色々と意見が飛び交っています。ウィズコロナでは、さらに在宅勤務のやり方や仕事の内容も多種多様化すると予測されるなかで、衛生管理者として具体的になにをするべきなのか?暗中模索からもしれませんが、基本事項の徹底を行うのか?

集う会の交流研修会は、ZOOMで開催していますので、参加して皆さんの意見をぶつけてみてはいかがでしょう?

12月は、「一年を振り返る」としてコロナを中心に交流研修会を開催します。

誰でも無料で参加できますので、是非下のZOOMから入ってください。

●開催日時  12月18日(金)18:30~20:30

https://us02web.zoom.us/j/89024142451?pwd=SDlJLzFacHArZlBtaDdaWHpEZU54UT09

パスコードは800511

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新型コロナウイルスによる在宅勤務も、新たな働き方の形であり、また新たなストレス要因になっています。近年の労働衛生管理は、様々な多様化した問題が複雑に絡み合い健康に影響を及ぼしているだけでなく、仕事の効率と生産性の低下を引き起こしています。 さて、今回は「衛生管理者とは何か」と題して、本来、衛生管理者の役割について原点に立ち返って考えてみます。会社では健康に影響を及ぼす要因、すなわち仕事を行うことで